毎日の掃除、どうしても「面倒」と感じるときはありませんか。
テーブルに散ったパンくず、デスクやテレビ台周りの小さな埃。
気づいてはいるけれど、また今度でいいかと後回しにしてしまう。
でも、本当はキレイに整った空間で過ごしたい。
そんな気持ち、誰にでもありますよね。
__「掃除しなきゃ」ではなく、「少し掃きたくなる」
ほんの一本のほうきが、暮らしのリズムを変えるきっかけになります。
蓮恩のほうきは、畑で種から育てたホウキモロコシを使い、1本ずつ手で編んでいます。
柔らかくしなやかでコシがある穂先が掃くたびに、サッサッという心地良い音と共に埃を集めてくれます。
手のひらにしっくりと馴染む形と、やさしい天然素材の手ざわり。
見える場所に掛けておきたくなるデザインだから、つい手に取りたくなります。
名前の由来は、穂の形がイチョウの葉のように広がっていることから。
テーブルやデスクまわりのちょっとした埃、消しカス、パンくずをサッと掃くのに最適です。
吊るしておけば、暮らしの景色にもすっと馴染みます。
毎日使いたくなるほうきなので、気づけば掃除の習慣が身についてくれます。
【種から作るほうき】
蓮恩のほうきは、材料作りからすべて手がけています。 畑で種からホウキモロコシを栽培し、夏の強い日差しの中で収穫・脱穀・乾燥を行います。
この工程はとても過酷ですが、その先にある草一本一本が、良質なほうきの原料になります。
国産のホウキモロコシはコシがありしなやかでとても希少価値が高いと言われています。
その後草の選別作業をしてようやくほうき作りの土台が出来上がります。
製作は機械を一切使わず、すべて手仕事で一本一本丁寧に作り上げています。
畑作業から製作、販売まで、すべてを蓮恩店主がひとりで行っています。
手間を惜しまず、素材と向き合いながらつくるからこそ、
手にしたときに伝わる温もりがあります。
【整える、というやさしい習慣】
私たちは“便利さ”を追いかけすぎて、感覚を置き去りにしてきたのかもしれません。
電気の音やプラスチックの匂いに包まれて、掃除そのものが「作業」になってしまった。
けれど、手に伝わる重みや、音の静けさを感じながら掃くと、不思議と心が落ち着きます。
ほうきが感覚を取り戻すための道具となってくれます。
__道具を変えることは、心の整え方を変えること。
音がしないから、朝の静かな時間にも、夜のひと息にも。
使うほどに手に馴染み、「掃く」という所作が、少しずつ心を落ち着けてくれます。
心が整う小さな相棒。今日からあなたの手に。
〈商品詳細〉
■サイズ 全長約22㎝、
■カラー 茶、紺
■素材 ホウキモロコシ、綿糸
※自然素材による手作り品のため、色味や質感、サイズに若干の個体差があります。一点一点が世界にひとつの表情を持っています。
〈お手入れ〉
ご使用後は穂先のクセを防ぐため、壁に掛けたりフックに吊り下げて保管して下さい。
汚れが気になる時は水かぬるま湯で軽くすすぎ洗いをして陰干しして下さい。
〈その他・ご注意〉
・経年により色がやわらかく変化します。使い込むほどに深みが増し、味わいが育ちます。
・お使いのスマホ、PCのモニターによって、実物と色味が若干異なる場合がありますが予めご了承下さいませ。
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